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一匹






ツワブキ




野っぱらにぽつねんとツワブキが咲く。

柄はふきの様に食べられる。薬用にもなる。

が、そんなことよりこの植物

湿気のある山林や崖下を好むのだが、

こんな野っ原のど真ん中で孤高を保つとは

なんとも話が合いそうな輩である。












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スポ根







鴨




国指定天然記念物ヒシクイが、比川田原休耕田にプカプカ浮いている。

春と秋の渡り期に一時休むだけの稀鳥というが、子供が四羽..

子育て越冬を決め込んだのか、腹ごしらえしたらさっさと行くわよ

のスパルタ教育ママなのか。








地の利








サンタ



恒例ヨナグニ飛躍の会主催のサンタが、比川村にもやって来た。

街灯のない山道から来るそれは、誠に天から降りて来る様..

規模では劣るがそのシチュエーションは

エレクトリカルパレード顔負けだ。












一転








六畳2




何時ぶりの青空だろうか…

私達の記憶から消えかけていた色だ。

鷹が魚を探す。

今年は秋がない、冬が早い。

きっと春もないのだろう。












血筋








止まり木



ギンムクドリ=主に中国大陸に生息し、越冬の為ここ与那国島にも

大量に渡って来る。 だからか知らないが、森や林の腐葉土落ち葉を

引っ掻き回しどん欲に虫けらを探す..

だけなら撹拌耕して良い事に思えるが、こやつら相当に図々しい。

果物が好物らしいが、例の台風で成長半ばで折れた島バナナが

ようやく追熟した、と同時にまるで止まり木にペンギン

私を目の前にして大したものである。




















走馬灯2







カー地




風が強い。風速15m程はあろうか。

しかし冬のそれとは違う南東の風、だからもわっと

生暖かい。時折ぱらつく通り雨もすぐ乾く。

別に違和感は無い。

今が春一番の春又は夏至南風(カーチバイ)の梅雨明け前後だと思えば。











象徴












当然あの台風以降に行ってない場所は沢山ある‥
















いそば



サンカ°イ=ガジュマル。イソバ=側。



そんな愛称の15世紀末、島を初めて組織したと言われる女傑

縁の地に記念碑が建っている。そして愛称そのままに側に

鬱蒼と枝を伸ばすガジュマルが立っている…筈だった。

立っていて、欲しかった。


そう誰もが思う、島の顔だった。

















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